ベラジョンカジノ ハイローラー

「ベラジョンって初心者向けだよね?」
「ハイローラーが遊ぶには物足りなさそう・・・」

少しでもこう感じておられる方は、この記事を読めば考え方が変わると思います。

 

私は他のオンラインカジノも使っていますが、

「ベラジョンは、ハイローラーの方でも満足出来るように進化した」

と感じています。

 

この理由として、

〇入出金限度額の高さ
〇出金制限の撤廃
〇ライブカジノのテーブルリミット
〇運営実績と信頼性
〇ハイローラーに有利なトーナメント
〇豊富なボーナスと低い出金条件

これだけ挙げられます。

順番に説明していきます。

 

ハイローラー向け①
入出金限度額

 

 

これは、まず表をご覧いただきましょう。

入金 入金限度額($) 出金 出金限度額($)
VISA 12-2,500 ×
VISA(ePRO) 12-1,000 ×
マスターカード 10-500 ×
ecoPayz 10-20,000 6-20,000
i Wallet 10-1,000 6-25,000
Venus Point 10-10,000 6-1,000(6-200)
銀行送金 × 10-25,000(10-10,000)

※()内はアカウント認証前の限度額です。

 

入金・出金ともに、ecoPayzなら最高20,000ドルまで可能となっています。

出金限度額については、銀行送金を利用すれば最高25,000ドルまで可能です。

※「銀行送金」は2019年1月頃から利用開始となりました。

 

この限度額なら、ハイローラーの方でもある程度満足出来るのではないでしょうか。

 

一般的なオンラインカジノはせいぜいが最高5,000ドルですから、それに比べると4~5倍は限度額が高く設定されています。

ちなみに、どの出金方法でも50ドル以上の出金なら手数料も無料です。

 

パイザカジノ」では入出金無制限となっているのでそれには及びませんが、20,000ドルでも十分な数字ではないでしょうか。

ハイローラー向けに進化したベラジョンカジノ

 

ハイローラー向け②
出金制限

 

先ほどは1回あたりの限度額をまとめましたが、ここでは出金制限(期間あたりの出金限度額)をまとめます。

とはいっても、ベラジョンでは出金制限がすでに撤廃されています。

 

 

ベラジョンは以前まで出金制限があったので、

「ハイローラーには不向きだ」

というイメージがあったのかもしれません。

以前までは、

1日あたり:2,000ドルまで
1週間あたり:5,000ドルまで
1か月あたり:10,000ドルまで

こんな風に出金制限がありました。

1か月間でたった1万ドルしか出金できないとなれば、ハイローラー向きではないと言われて当然ですね。

 

でも現在はこの出金制限が撤廃されています。

この変更は一番「ハイローラーの方向けに進化した」と感じたポイントです。

現在も1回当たりの限度額はありますが、高額出金する時に何日にも分けて出金申請する必要はありません。

 

ハイローラー向け③
テーブルリミット

 

次はライブカジノのテーブルリミットです。

出金限度額が大きくても、テーブルリミットが低かったらハイローラーの方は物足りませんよね。

 

では実際に、テーブルリミットが一番高いテーブルを見てみましょう。

<ルーレットの場合>

$5~$75,000(VIP Live Roulette の場合)

⇒スマホから「Live Roulette Pro」を開き、メニュー画面から「VIP Live Roulette」を開く


<ブラックジャックの場合>

$1,000~$10,000(Salon Prive Blackjack の場合)

⇒「Live Blackjack Lobby(Paris)」から「Salon Prive Blackjack」を開く


<バカラの場合>

$1,000~$15,000(Salon Prive Baccarat の場合)

⇒「Baccarat Lobby(Paris)」から「Salon Prive Baccarat」を開く


<ポーカーの場合>

$1~$5,000(Live Three Card Poker(Paris)の場合)

⇒直接「Live Three Card Poker(Paris)」を開く

 

ポーカーは少しテーブルリミットが低めですが、ポーカー以外はすべて「万ドルベット」が可能となっています。

特にルーレットの場合は、最高で1回75,000ドルまでベットすることが可能です。

これならハイローラーの方でも十分じゃないでしょうか。

ただしスマホから探した場合しか表示されなかったので、パソコンでは遊べないようです。

 

ライブカジノのテーブルリミットは、一般的には最高5000ドル程度の事が多いです。

それと比べると、

「ベラジョンはハイローラーの方でも満足できる」

と言えるのではないでしょうか。

 

公式サイトはこちら。
↓↓↓↓

ハイローラー向けに進化したベラジョンカジノ

 

ハイローラー向け④
運営実績と信頼性

 

誰でもオンラインカジノの信頼性や安全性は気になるところですが、ハイローラーの方は特に注意深くチェックされていると思います。

しかもランドカジノと違って、周りに質問したり文句を言える人間がいませんから、不安な部分も多いと思います。

 

よく他のサイトでは、

「日本人プレイヤーが多いから安心できる」
「知名度が高いから大丈夫ですよ」

なんてことが書かれていますけど、こんなのじゃあまり信用できませんよね。

 

ベラジョンの信頼性について私が説明するとすれば、

①運営会社の実績が長い
②マルタ共和国のライセンス以外に「Gambling comission」に認可されている

この2点を紹介します。

 

①運営会社の実績

ベラジョンを運営している「Dumarca Gaming Limited」は、2010年から「ベラジョンカジノ」のサービスを開始しています。

2019年時点で約9年間ですね。

1996年に開始された世界初のオンラインカジノである「インターカジノ」などと比べると短めですが、2018年に開始された「ライブカジノハウス」のように歴史が浅いオンラインカジノも多数存在します。

オンラインカジノの中では比較的運営実績が長めなので、信頼性を考える上ではプラス方向にカウントしても問題ないでしょう。

 

また運営会社の親会社「Dumarca Holdings PLC」は、インターカジノを運営しているグループ会社「Intertain Group Ltd」に買収されています。

買収額は8910万ユーロですから、当時のレートでは約120億円で買収されたということです。

2015年時点でそれほどの価値があったということですし、トロント証券取引所にも登場している「Intertain Group Ltd」の傘下に入ったということですから、信頼性は高いと言えます。

 

②Gambling comissionの認可

引用元⇒https://secure.gamblingcommission.gov.uk/PublicRegister/Search/Detail/39408

 

マルタ共和国のライセンスを取得しているのも信頼性が増すポイントではありますが、合わせて認可されている「Gambling comission」にも触れておきます。

Gambling comissionは「ギャンブル委員会」の事で、 イギリスで2005年に制定されたギャンブル法に基づいて設立された組織です。

そしてGambling comissionの目的は「ギャンブルが公正かつ公平に行われているかを監視すること」となっています。

 

ベラジョンはイギリスでも展開していますから、Gaming comissionを取得しているようです。

あまり評判の良くないライセンスしか取得していないオンラインカジノがある中で、マルタ共和国のライセンスと合わせて「Gaming comission」から認可を受けているベラジョンは、信頼性が高いと言えます。

 

ハイローラー向け⑤
トーナメント

 

「ハイローラーの方を配慮したトーナメントがある」

これもハイローラーの方にベラジョンをおすすめする理由の1つです。

 

ベラジョンでは、日本限定のトーナメントが毎月開催されています。

一般的には、1ヶ月を1週間ごとに分けて、各週でトーナメントを開催することが多いです。
※トーナメントの賞金は各週で3,000ドル程度で、これを上位入賞者で分けます。

つまり1週間ごとにトーナメントの順位が決まるわけですが、一般の方は上位入賞が難しい仕組みになっています。

 

例えば現在開催されている「日本限定!第1回ベ・ラ公式戦」の利用規約を見てみると、こんな風に書かれていました。

・このトーナメントはキャッシュによるプレイでのみ参加できます。
・最低有効ベット回数は50回です。
・1回のベットによる最低有効賭け金額は、$1.00です。

 

つまり、最低でも1回1ドル以上を50回以上にわたってプレイする必要があります。

これだけでも、クリアできる一般プレイヤーは少し減りますね。

 

そして順位の決め方は、こんな風になっています。

1週目:勝ちポイント
2週目:ラウンドポイント
3週目:勝ちポイント
4週目:ラウンドポイント

勝ちポイントについては、25回の連続するラウンドで獲得した勝率の事です。

なので、ハイローラーの方が特別に有利というわけではありません。

 

でも2週目・4週目は違います。

ラウンドポイントとは、期間中にプレイした回数のことです。

つまりプレイした回数が多ければ多いほど、上位入賞が狙えて賞金も獲得しやすいという事です。

 

日本限定のトーナメントであり、プレイ回数に応じて入賞のしやすさが決まりますので、軍資金の多いハイローラーの方が明らかに有利です。

ベラジョンとしても、ハイローラーの方にたくさん遊んでもらって賞金を渡す方が得ですから、こういった仕組みになるのも納得できますね。

 

たかだか3000ドルではありますが、トーナメントのページから「今すぐ参加」を選ぶだけで、後は普通通りプレイしていても上位入賞が狙えます。

手間もかかりませんから、ハイローラーの方はとりあえず参加しておけば賞金が貰える可能性があります。

 

トーナメントに参加するならこちらから

ハイローラー向けに進化したベラジョンカジノ

 

トーナメントによって対象ゲームは決まっていますが、ライブカジノや人気スロットが選ばれることがほとんどですから、ここも特に問題ないと思います。

 

ハイローラー向け⑥
ボーナス

 

次はベラジョンでもらえる入金ボーナスについてまとめます。

ベラジョンでは、初回から3回目入金までで最高1,000ドル分のボーナスがもらえます。

ボーナス額
初回 入金額×100%(最高500ドル)
2回目 入金額×50%(最高250ドル)
3回目 入金額×100%(最高200ドル)+50ドル分フリープレイ

※左右にスクロールします。

 

最高1,000ドルというのは、一般的なオンラインカジノと比べると高めです。

ハイローラーの方にとっては大した金額ではないかもしれませんが、無いよりもあった方が得なのは明らかです。

 

ハイローラー向け⑦
出金条件

 

先ほどはボーナスについてまとめましたが、今度は出金条件です。

ベラジョンは、以前40倍だった出金条件が現在20倍となっています。

 

 

この辺りも、ハイローラーの方を意識して進化したように感じます。

しかも以前までは、カウント割合が0%だったゲームもありましたが、現在は最低でも10%となっています。

ゲームの種類 カウント割合
全てのスロット、ビデオスロット、インスタントゲーム 100%
ルーレット(ライブカジノ以外)バカラ、プントパンコ、ビデオポーカー、カリビアンポーカー、テキサスホールデム(すべてのタイプ) 15%
ブラックジャック、ライブカジノ、ポンツーン 10%

※左右にスクロールします。

 

そのため、100ドルのボーナス出金するために必要なプレイ額は、

スロット:2,000ドル
ルーレット:13,334ドル
ライブカジノ:20,000ドル

となっています。

 

ライブカジノについては「エンパイアカジノ」の方が出金条件が低いですが、スロットについてはベラジョン以上に低いところを知りません

そもそも出金条件が20倍というオンラインカジノがほとんどありませんから、その分出金までに必要なプレイ額も低くなっています。

ボーナスの豊富さと出金条件の低さは、組み合わせると大きなメリットになると思います。

 

ベラジョンカジノ
ハイローラー まとめ

 

ここまでまとめてきましたが、

「ベラジョンってガッツリ遊ぶのにも良いかも」

という風に考え方は変わったでしょうか。

 

ベラジョンと他のオンラインカジノを比べて感じるのは、

・目立った欠点がない優等生である
・中でも入出金限度額と出金条件、テーブルリミットが優れている

この2点です。

 

初心者向けというイメージが強いベラジョンですが、

「初心者からハイローラーまで満足して使えるオンラインカジノ」

だと感じます。

というよりも、ベラジョン以外のオンラインカジノをあえてメインにするメリットが浮かびません。

 

食わず嫌いでベラジョンを使っていなかった方は、この機会に一度利用してみてください。

ハイローラー向けに進化したベラジョンカジノ

 

サポートも日本人が対応してくれるので、余計なストレスを感じる事もないはずです。

会員登録が終わった時点で10ドルボーナスが反映されるので、試すだけなら入金する手間もかかりませんよ。

 

 

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