ベラジョンが運営体制変更!その内容とメリットデメリットは?

ベラジョンカジノ

2020年1月14日から、ベラジョンカジノの運営体制が変更になりました。

ベラジョンカジノは日本市場での成長を続けてきたので、より日本向けにローカライズするために新体制となりました。

 

変更点を具体的に説明する前に、まずは変更によるメリット・デメリットをまとめておきます。

運営体制変更によるメリット4つ

ベラジョンカジノは、運営体制変更についての発表で以下のように述べています。

 

この度、ベラジョンおよびインターカジノは、新しいプラットフォームへと移行しました。新プラットフォームは新運営会社の「Breckenridge Curacao B.V」が、キュラソーライセンスで運営しており、日本向けにサービスを提供します。
今回の移行により、これらの恩恵を受けられると考えています:
・日本からサイトへのアクセス速度上昇
・日本向けにローカライズした新機能の搭載
・決済手段の追加
・ゲームプロバイダーの増加
プレイヤーにさらなる素晴らしいゲーミング体験を提供することで、プレイヤーの定着率が上昇し、最終的に皆様の報酬アップにつながると確信しております。

 

ここに、主なメリットが書かれています。

 

つまり、

①日本からサイトへのアクセス速度上昇
②日本向けにローカライズした新機能の搭載
③決済手段の追加
④ゲームプロバイダーの増加

この4つですね。

 

個人的に特に嬉しいのは、①と③の2つです。

オンラインカジノのサイトって、スマホからアクセスするとどうも動作が遅いと感じる時がありました。

ベラジョンカジノについても若干感じていましたが、2月に入ってからプレイした時は早くなった感じがありました

これなら今まで以上に快適に遊べます。

 

そして決済手段の追加も助かりますね。

実際、これまで利用停止となっていた仮想通貨も4種類(BTC/ETH/LTC/XRP)使えるようになりました。

まさに有言実行という感じですね。

 

このように、今回の体制変更には色んなメリットがあります。

 

逆に、サイトデザインなどには全く変更がありません。

なのでプレイヤーは今まで通りプレイすることが出来ます。

当然、アカウント残高も以前のままとなっています。

運営体制変更によるデメリット2つ

逆にデメリットは、

・信頼性が少しダウンした
・必勝勝利金キャンペーンが無くなった

この2つです。

 

信頼性については後で詳しくまとめていますが、ライセンスが切り替わったことと運営会社が変わったことによって少しダウンしたと思います。

今まで信頼性抜群のMGAだっただけに、それから切り替わるとどうしてもダウンはしてしまうでしょう。

とはいえベラジョンカジノ自体は過去10年以上に渡って健全な運営をしてきているので、これからは信用できないというわけではありません。

 

そして必勝勝利金キャンペーンも、運営体制変更に伴って1月15日を持って終了となりました。

ですが必勝勝利金キャンペーンに変わる新しいキャンペーンも来ると思うので、しばらく待ってみようと思います。

運営体制による変更点

そして新運営体制によって具体的に変わったのは、

・ライセンス
・運営会社
・公式Twitter

この3つです。

変更① ライセンスがMGAからキュラソーへ

もともとベラジョンカジノはマルタ共和国のMGAを取得していましたが、2020年1月14日以降はキュラソー(オランダ領)のライセンスへと切り替えられています。

ベラジョンカジノはより日本向けにローカライズするので、これまでより柔軟な運営をするためにキュラソーへと切り替えたとのことです。

 

「キュラソーって信頼性低いって聞くけど?」

という声もあると思いますが、実際はそうでもありません。

そもそも1990年代からオンラインカジノのライセンスとして続いているので歴史もあるし、そもそもベラジョンカジノはこれまで誠実に運営してきた実績があります。

 

ライセンス自体の信頼性はさすがにMGAに勝てないとは思いますが、キュラソーに切り替えたからといって信頼できなくなったという事はないでしょう。

 

ちなみにベラジョンカジノ以外にも、

・カジ旅
・ライブカジノハウス
・パイザカジノ
・10ベットカジノ
・エンパイヤ777
・ビットカジノ
・インターカジノ

などのオンラインカジノもキュラソーを利用しています。

変更② 運営会社がBreckenridge Curacao B.Vへ

これまでベラジョンカジノは「Dumarca Gaming Ltd」によって運営されていましたが、今後は「Breckenridge Curacao B.V(ブレッケンリッジ キュラソー)」という会社が運営することになります。

 

ベラジョンカジノの公式発表によると、以下のように述べられていました。

 

また、新運営会社の「Breckenridge Curacao B.V」は、Gamesysグループ傘下ではなく、最も大きなB2Bパートナーとなります。

おかげさまで、日本市場における我々のカジノは成長を続け、ついに親会社から独立できるほどの規模となりました。
しかし、独立したあとも、Gamesysグループとはパートナーとして密接に連携し、今まで以上のサービスを提供できるよう務めさせてまいります。

 

移行後のベラジョン及びインターカジノは、今までのサービスを維持しながら、さらなるアップデートをしていく予定です。

詳細が決定次第、改めてお知らせしますので、どうぞご期待ください。

 

親会社から独立ということなので、運営会社が変わるのは当然と言えますね。

変更③ 日本向け公式Twitterが開設

今までベラジョンカジノの日本向け公式Twitterがありませんでしたが、1月に開設されました。

これによって、

・新しいキャンペーン
・新作ゲーム情報
・新作イベント情報

などをいち早く取得することが出来るようになりました。

特にキャンペーン情報が早く知れるのは良いところだと思います。

 

フォローしたい方は「@Japan_VeraJohn」で検索してみてください。

ベラジョンカジノの運営体制変更 まとめ

最後に、今回の記事内容をカンタンにまとめておきます。

 

<変更点3つ>

・ライセンスがキュラソーへ切り替わった
・運営会社が「Breckenridge Curacao B.V」へ変わった
・日本公式Twitterのアカウントが開設された

 

<変更によるメリット4つ>

・日本からのサイトアクセスが早くなる
・日本向けの新機能が搭載される
・決済手段の追加
・ゲームプロバイダーの増加

 

<変更によるデメリット2つ>

・信頼性が少しダウン
・必勝勝利金キャンペーンが終了

 

こうしてみると、運営体制変更によるメリットの方が大きいように思います。

信頼性が若干ダウンしたことは否めませんが、それを補って余りあるメリットがあります。

 

公式サイトはこちら。

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実際にあなたのスマホで試してみてください。

 

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